進級試験まであと2週間を切ってしまったばんじょーです。こんばんは。
もしかして日本語が間違ってますか、そうですか。試験勉強は僕の日本語能力を低下させるという形で確実に僕を蝕んでいます、合掌。
ある先生に聞いた話だと、センター試験の科目の中で、医学部に入学した後の成績と一番相関する科目は国語なんだそうで。ってことは、試験勉強によって国語力が落ちつつある僕は、実は本末転倒なことをしているのかしらん?
それはさておき。
今皮膚科の勉強をしてるんだけど、マニアックすぎて失神しそうである。さすが「マイナーの雄(先輩談)」だけはある。
例えば、「この前プールでみずいぼにかかっちゃって。二の腕に、中に水の入ったぶつぶつがたくさんできちゃったんだよ」って文章が、皮膚科用語では「プールにて伝染性軟属腫に罹患。上腕に光沢を有する半球状の丘疹(中心部は臍窩状に陥凹)が散発する」と翻訳されます。悶絶。
ちなみに僕の所属する学年で、主に使われている教科書の1つが『あたらしい皮膚科学』であるが、実は著者である北大の清水教授がその中身をHP上で公開しています(→こちら)。医学書もオープンソースになりつつあるのか、と時代の変化を改めて実感。

