続・晴耕雨読

東北在住のへっぽこ医師ばんじょーの日々思っていることをつづったブログです。週2回くらいの更新を目指しています。スパムコメント対策のため、 コメント時に画像認証をお願いしております。お手数ですがご了承ください。

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誤植についての雑文

2006年の「日本の論点」を一度も開かぬ間に2007年度版が出てしまって、軽く落ち込んでるばんじょーです、こんばんは。ということで(?)、今日はとりとめのないことをつらつらと書こうかと思います。これって観念奔逸?

ちなみに「おちこむ」に関連して、少女マンガ界最大の誤植と言われているものがあります(→こちら)。見ると軽くおちこむというか、切ない気持ちにさせられるというか。


さて、誤植で思い出すのはかつて新声社から出ていた『ゲーメスト』という雑誌である。今は廃刊になっているが、当時ゲームセンターに入り浸っていた僕はずいぶんとお世話になったものである(あの頃ゲーセンではまっていたのは「ファイナルファイト」というゲームだったんだけど、今は別の意味で毎日ファイナルファイトです)。

読み物としても面白かったのだが、誤植の多さという点でも一目置かれる雑誌であった。例をあげると、「餓狼伝説」を「飢餓伝説」と誤植したり、「サービスエリア・イン・高岡」を「サービスエイリアン高岡」と誤植したり。

特に有名なのは「インド人を右に」である。レースゲームの攻略記事で、「ここでアクセル全開、ハンドルを右に!」と書くべきところが「インド人を右に」と誤植されてしまったもので、写植オペレータ曰く、「ハンドル」という文字があまりにも汚くて「インド人」にしか見えなかったとか。ありえない誤植として、今でも伝説として語り継がれている。
インド人


さらに、雑誌内に設けた「誤植投稿コーナー」のタイトルが「誤殖投稿コーナー」と誤植されていたこともあった気がしたんだけど、もう手元に雑誌が残っておらず確認できないのが残念である。いろんな意味で興味深い雑誌であった。

なお、上記のネタも含め、Wikiぺディアの「誤植」の項にかなり詳しく誤植の歴史が掲載されているので、もし興味のある方は覗いてみるといいかもしれません。「ゴキブリ」って日本語は、「ごきかぶり(御器囓り)」の誤植が定着したものだったんですね…。

ちなみに誤植じゃないけど、日本漢字能力検定協会で毎年「漢字変漢ミスコンテスト」というのを開いてるみたいで。今年の最優秀は「遅れてすみません、怪盗アンデス(回答案です)」とのこと。僕としては「お客彷徨うトイレ(お客様用トイレ)」か、間違って上司に送ってしまったメール「上司気力検定(常識力検定)を導入してはいかがでしょうか」が好みでした。みなさんはいかがでしょう?
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  1. 2006/12/30(土) 01:53:01|
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