続・晴耕雨読

東北在住のへっぽこ医師ばんじょーの日々思っていることをつづったブログです。週2回くらいの更新を目指しています。スパムコメント対策のため、 コメント時に画像認証をお願いしております。お手数ですがご了承ください。

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構造主義的恋愛論~その1~

今朝、クラスメートと1on1のバスケをやってきました。いや~、身体を動かすっていいですね。ブランクがあっても、結構フリースローって決まるもんだな、とちょっとビックリ(成功率80%)。
そういや、クラスメートがシュートを打つ前に、ちょっとのけぞってためを作ってから打ってるのを見て、僕も試しに同じようにやってみたら、3ポイントシュートが難なく届いて(数本のうち1本入りました)ビックリ。背筋って、腕の筋肉に比べるとかなり大きな力が出せるんですよね。そういや、古武術バスケのビデオを授業で見たときも、みなさん背筋を使ってたなぁ。全身の力を使うっていうのは大事なんだな、と思った次第です。


さて本題。

僕は恋愛論ってのが好きで、数年前はよくその手の本を読んだり、さんまの「恋のから騒ぎ」を見てたりした。その知識が役に立ったかって?ん~、ノーコメントってことで。ちなみに、今日バスケを一緒にやったクラスメートと、「恋のから騒ぎ」に出てくる恋愛のケースは果たして一般的なものとして考えていいのかって話をしたのだが、あれは個々の症例はどちらかというと特異的だけど、50症例くらいを抽出して頭の中で平均的な恋愛のロールモデルを割り出すといいんじゃないのか、ってなことで話が落ち着く(ほんとかよ!?)。

さて、恋愛論の中で、「惚れた方が負ける」なんて話がよく出てくるけど、それは確かに分かる気がする。ここでいう「負ける」っていうのは、相手の要求をそのまま呑んでしまうとか、自分にも言い返したいことがあるんだけど、でもどうしても相手に主導権を握られてしまう、ってなことを言うと思うんだけど、例えば、「ヴィトンのバッグを買って~(って、古いか)」なんて言われたら、

(あっ、ここでケチったら嫌われるかも)

って思うと、ホントは自分用に20インチプラズマテレビを買いたかったんだけど無理してバッグを買ってあげたり、それ以外のわがままを聞いてあげたりする人っていると思うのだ。こういうのって、惚れた方が負けの典型例じゃないかと思うんだけど、それにしても、惚れてても毅然と相手の要求を突っぱねることは出来ないのだろうかねぇ?

僕はそれはおそらく難しいのかな、と思う。というのも、恋愛において惚れるという立ち位置は、必然的に負けるという構造が成り立っていると思うからである。



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  1. 2006/05/22(月) 02:28:43|
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