最近、成海璃子に熱く萌えているばんじょーです、こんばんは。彼女はきっとツンデレです。僕の勘がそう告げています。
ちなみに、今までは宮崎あおいが好きだったんですが、堀北真希との抗争勃発の話を聞いてからは少し冷め気味です。
成海璃子は、最近封切りされた映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の吹き替えをやってるとのこと。ライラと言えば、秋田では同日封切りになった『ガチ☆ボーイ』とどちらを観ようか最後まで迷ったんですが、結局『ガチ☆ボーイ』を観に行きました。映画は100本以上は観てるけど、あれほど感動した映画は初めてです。感動のあまり、涙と鼻水でずるずるになること請け合いです。
ライラについて書くのかと思いきや、あさっての方向に話が飛んでしまいましたね、ごめんなさい。
さて、先日(ってずいぶん時間がたっちゃってるけど)国対の仕事が終わりました。2/14〜2/18の間、6年生に同行して仙台に行き、国試受験のお手伝いをして来ました。例えば、医師国家試験の前日に行われる「直前講座」の資料を印刷して6年生に配る仕事があるんだけど、その資料、総量にして1万枚以上。昼の3時頃から始めてたんだけど、それらの資料を印刷して、ページ順に並べ替えて、100人近くいる6年生の部屋にそれぞれお届けして、ってやってたら、結局終わったのが24:00。その後翌日の仕事の打合せをして、解散して自分の部屋で寝るのが1:30くらい、そして翌日6:30には起床、って毎日を過ごしていました。ほんと、きつかったなぁ。最終日なんて3時間睡眠だし。
でも、あれほど充実感のある仕事は、近年なかったと思う。ほんとうに躍動感があったなぁ。
「その紙の束を持って次の部屋に行って!」
「次の部屋ってどこですか?」
「もう空き部屋がないか。じゃあ紙の束を整理する部屋を作ろう!君の部屋を急いで開けてくれる!?」
「ばんじょー、これから資料を配りに行くから、君は彼女と彼と3人組になってこれを配ってきて!」
「了解。配るための資料をすぐ作ってくるからちょっと待ってて!」
それぞれが自分の仕事をきっちりこなして、それらの仕事が齟齬なく組み合って1つの大きな仕事が出来上がるっていうのは、気持ちいいものだな、と思いました。一緒に仕事をしたみんなに感謝です(特に委員長にね。彼は一番重いところを文句も言わず支えてくれました)。
これが6年生の助けになっていたかどうか、自分たちの視点では客観的に評価することはできないけど、それでもお役に立っていて欲しいと思っています。
そして、3/1に、後輩に仕事の引継ぎをして、全ての仕事を完了。70〜80枚近いA4の資料と過去5年分の国対関連CDを後輩たちに渡して、3時間みっちり説明してきました。実習と同時平行で仕事をするのはきついかもしれないけど、きっと君たちにも返ってくるものがあるはずだから、頑張るんだよ…。
今回の国対の仕事は、2年越しの仕事だっただけに、終わった後しばらく放心状態になってました。それでブログも放置してしまっていたんだけど、国対の仕事でこれだから、国試が終わったあとなんてどんだけ放心してしまうんだろう、と今から不安です。
とりあえず、国試まで1年をきりました(なんか嫌なカウントダウンだ)…。今度は自分たちの番ということで、頑張ろうと思います。
PS1.最近スパムコメントが増えてきてるので、その対策のため、コメント時に画像認証の機能をつけさせてもらいました。書込みしてくださる方、お手数かとは思いますが、よろしくご了承ください。
PS2.「猫専用カツラ」
なんか色っぽいです。

